牡蠣

秋になり香り高き食材と言えばマツタケですが、海の香り高き食材と言えば何かわかりますか?

答えは「カキ」。ナマでよし、揚げてよし、焼いてよし。の食材です。

さて、このカキはどこの産地がおいしいでしょうか?
広島はよく知られていますが、静岡では浜名湖や舞阪のカキが産地になっています。
しかし最近では、全国的には宮城や岩手の三陸モノが多く流通しています。

これはカキ業者の研究の成果が出ているたと考えられます。
カキ業者たちは、生(ナマ)で食するためには(海が汚染されてくる中)、きれいな水になるようにしっかりと水質管理をされたカキを育ててきました。
どのような水質管理をされているのかは企業秘密になっているため不明ですが、カキ業者は自信を持って
「ウチのカキは生(ナマ)でOKです!」と太鼓判を押しています。

カキの走りの時期(10月初旬)は北海道産のカキが出始め、それが少しづつ、三陸モノ、地のもの(浜名湖産)、広島と広がっていきます。
海の香り高き食材「カキ」を当店自慢のカクテルソースとポン酢でどうぞお召し上がりください。

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